HOME日経広告手帖広告料金メディアデータ日経広告賞デジタル入稿の手引き
日経広告手帖
バックナンバー
メディアデータ
日本経済新聞
日本経済新聞夕刊
日経産業新聞
日経MJ
日経ヴェリタス
THE NIKKEI WEEKLY
The Nihon Keizai Shimbun
人材募集広告
雑報広告ABC
広告料金
広告料金早見表
広告料金シミュレーション
広告手帖
話題を追って
【2003年10月号】

セイコーエプソン

東証一部上場に合わせ、ブランドイメージ向上狙う。
「画像と映像分野」のコア技術・サービスをアピール

 2003年6月24日、弊社は東京証券取引所市場第一部に上場しました。このタイミングにあわせ、「パブリックカンパニー」としての意思表明と、上場企業約3700社の中で投資家に投資対象としてエントリーされるためのアテンション効果を狙い、広告を掲載しました。

将来ビジョンを分かりやすく表現

 上場広告というと数年前までは経営層の挨拶などを前面に押し出すものが一般的であったかと思いますが、最近では事業内容やビジョンなどを紹介する内容の広告が増えてきたように思います。弊社の広告も、中長期基本構想を核とした企業ビジョンを語ることで、投資家が重視する成長性・安定性の訴求に主眼を置き、併せてブランドイメージ向上に寄与することを狙った表現にしました。これは、上場を機に、個人投資家のみならず、一般消費者、取引先、地域住民、弊社社員といった想定されるすべてのステークホルダーに対し、弊社の現状を踏まえた将来ビジョンをわかりやすく表現し、より理解を深めていただくことにより、EPSONファンを増やすことを目的としたためです。
 また、弊社は一般的にはプリンタメーカーとして認知されていますが、それ以外にも様々な分野、例えば液晶プロジェクターや携帯電話用カラーディスプレイなどでシェアナンバーワンの製品を有しております。そこで、画像と映像分野(=イメージング分野)でコアとなる技術、製品・サービスを有しているという弊社の強みをより多くの人々に伝えるため、キャッチコピーには「プリンタからイメージングへ。EPSON、ひろがる。」を採用しました。これにより、プリンタだけではなくイメージング分野において幅広い製品群を有する当社の姿を認知していただけたのではないでしょうか。

(広報部 佐藤圭一)

目次に戻る次へ