味の素
肌とアミノ酸の研究から生まれたスキンケアをアピール。 「保湿力」を前面に、毎回40代中心の女性から好反響
弊社は、1909年にグルタミン酸ナトリウムを主成分とした「味の素」を発売し、以来、一貫してアミノ酸の研究を続けてきました。その製造過程での研究ノウハウを生かして、加工食品事業や医薬品事業へと多角化を行っております。
化粧品ブランド「Jino」を通販
アミノ酸の研究を通じて、アミノ酸のうるおい成分が肌に良いということがわかってから、30年来、世界中の化粧品メーカーに原料として供給してまいりました。そのノウハウを生かし、97年に「Jino」を弊社の化粧品ブランドとして発売しました。
一昨年、アミノ酸が各方面で取り上げられ話題となったことから、「アミノ酸含有」を強調した商品が数多く発売されるようになりました。その後、肌とアミノ酸の関係もクローズアップされ、消費者の間でもアミノ酸の理解度が急速に進んできました。
通信販売のみで展開している「Jino」は、まずトライアルセットを申し込みいただき、その「保湿力」を体感してから本商品購入へと進んでいただく方法をとっています。「保湿力」を前面に打ち出していることから、メーンターゲットは比較的年齢の高めの女性であり、広告宣伝の媒体は新聞を多用しています。
日本経済新聞は夕刊の一面や、土曜日付朝刊の「NIKKEIプラス1」の一面全3段で出稿しています。3週間使えるトライアルセットを申し込みいただくことが目的です。
反響は上々で、毎回、40代の女性の方を中心に確実な申し込みをいただいており、媒体の反響としては満足しています。「アミノ酸の保湿力」を継続して訴求してきたことが、商品特性をしっかり理解してから購買行動をおこす、日経の女性読者に合致し、申し込みに結びついているのでは、と感じています。
「Jino」は、「味の素KK」という食品会社のスキンケアだということで、皆様には「安心感と信頼感」を持っていただいているようです。「肌とアミノ酸の研究」から生まれたスキンケアであること、この点は他社と差別化できる大きなメリットです。「食と健康、そして明日のよりよい生活に貢献します」という弊社の企業理念とプロダクツがうまくリンクして成功しているのではないかと考えています。
(広告部 澤田 泰)
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