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【2003年7月号】

NEC
ビューテクノロジー

使い勝手が向上したプロジェクタ「Kingシリーズ」の
高い技術力、商品の優位性を強くアピール

 当社は、「デジタルシネマからモバイルまで」というスローガンの通り、お客様のニーズに合わせて幅広いプロジェクタのラインナップをそろえ、会議室、教室、講堂、劇場、そして展示会会場など様々な場所に適した機種を提供しております。近年、プロジェクタの性能は飛躍的に向上し、明るさや質量といった基本スペックだけでは、もはや他社との差別化は困難となり、次のステップとして、使い勝手が購入を左右する重要な要素となってまいりました。

ブランドイメージの蓄積狙う

 今回の「Kingシリーズ」広告では、お客様の使い勝手を向上させるために開発した、先進機能を搭載する最新機種を紹介しています。他社よりも抜きん出た技術力を“King”でくくることにより、 商品の優位性を強くアピールするとともに、継続的な出稿を行うことで、ブランドイメージの蓄積を狙いました。
 「VT460J」は、画面が台形に歪んだ際に補正を自動的に行う自動台形歪補正機能を搭載し、設置時の手間を軽減しています。また、「LT260J」はスクリーンに対して斜め位置から投映することができ、また無線LANや有線LANにも対応することで、設置位置の自由度を飛躍的に高めたモバイルプロジェクタです。「MT1065J」は、プロジェクタとして初めてイメージセンサを搭載することで、ピントの自動調整機能や、壁色に合わせて画面の色調を整える壁色補正機能を実現しています。
 広告出稿後、比較的反響が高かったのは、DLPシネマプロジェクタ「DPC10i」です。マス広告を行うような機種ではないとの意見もありましたが、当社がデジタルシネマ事業を積極的に推進していることを認知させ、当社の企業イメージ向上に貢献したという点で、非常に効果的であったと考えております。
 当社は、ビジネスや教育現場において、お客様にご活用いただけるよう、これからも先進的な機能を搭載し、使い勝手を追求したプロジェクタを提供してまいります。

(第一販売推進本部 計画グループ 近藤信之)

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