ブラザー工業
デジタル多機能機「マイミーオ」、女性にも照準。
SOHO市場への広く素早い浸透を図る
2月発売のデジタル多機能機マイミーオシリーズは、ファクス・カラーコピー・プリンタなど7機能を備えたMFC-150CLと5機能を持ったMFC-100CLの2機種あり、従来のデジタル複合機や家庭用ファクスとは一線を画す新規カテゴリー商品として位置付け、春商戦での商品認知拡大を図るため、近年では最大級のプロモーションを実施しました。
好感度女優を起用、スリムにビジュアルに
ターゲットである30〜40代の都市生活者層やSOHO市場に対して広く速く浸透させるため、新聞・テレビ・雑誌・交通広告という主要マス媒体にて告知を行い、表現については情報通信機器製品では初めてイメージタレントを採用し、女性も購買層にあたるため、女性からも好感度の高い女優の原沙知絵さんを起用、新聞広告では全15段カラー広告にて注目度のアップを図りました。
マイミーオは「多機能」のほか、プリントヘッドとインクカートリッジが分離したチューブ方式の採用で、厚さ約13センチという多機能機としては最小の「スリム」なデザインを実現すると同時に、プリントヘッドの小型化で本体の横揺れがなくなりプリント時約42dBAの「静音設計」という3つの特長を原稿では訴求しております。
そして、長身細身で手足の長い原さんの魅力をより引き出すため、カンフー衣装でのポーズをメーンビジュアルとして、新聞はじめ各種媒体・店頭POPや販促グッズなど様々な形で展開することで、認知獲得を図った結果、新聞広告からの問い合わせも従来に比べ大幅に増加、多くの販売店様からも「広告を見たお客様の指名買い」が増えているとのお言葉をいただき、当初予定を上回る販売実績を残すことができました。
今後とも、より多くのお客様にデジタル多機能機の魅力をお伝えできる着実な広告展開を続けていきたいと思います。
(情報機器事業部 第一営業部 課長 池庭祐巳)
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