キヤノン
ビジネスの身近な商品群、新ブランド「サテラ」誕生を訴求。
“職場のワークスタイルを変えていこう”をメッセージに込めて
「サテラ」誕生
キヤノンはビジネス市場向けに幅広い商品を持っています。最上位の商品として、デジタル複合機「imageRUNNER」がありますが、この商品は対流するデジタル情報(ナレッジ)の出入り口としてビジネスの知的活動を支援することを使命としています。
このデジタル複合機の下には、目的に応じた多数の商品群があります。その中核となるのが、1987年より「LASER SHOT」ブランドで多くのお客様にご愛用いただいているレーザビームプリンタです。ほかに、複写機技術やインクジェット(BJ)技術をベースにした商品がありますが、「LASER SHOT」のように明確なブランドとして理解いただいている商品ばかりではありません。
つまり、ベースになるテクノロジー主体のブランドや商品名称では既に商品訴求が厳しくなっている現在、お客様のどのような要求にお応えする商品群なのかという、ブランドマーケティングの観点で生まれた商品が「サテラ」です。
ブランドコンセプトは、ビジネス市場において、使う方々の“即戦力となる身近な機器群”になります。
オフィスカラー・ナンバーワン
戦略商品を続々市場投入
キヤノンは、昨年11月3日に「オフィスカラー・ナンバーワン宣言」を打ち出しました。
第1弾商品はキヤノンが持つ、最高の技術を集積させたデジタルカラー複合機「Color image
RUNNER iRC3200」ですが、発売以来、現在も大きな反響をいただいております。ビジネスのカラー情報の出入り口として「Color image RUNNER」をお使いいただくことによってビジネスの流れをスムーズにし、情報の価値を高めます。
第2弾商品がビジネスの新ブランド「サテラ」LBP-2410になります。このカラーレーザビームプリンタは、「色」を身近に扱っていただくために、その“大きさ”と“導入”コストが「身近」であることがコンセプトの機械です。
「職を、色に。今日から、サテラ。」
「1・2・3・4 Change My Life Style. Everybody Let's GO!」の軽やかで力強い楽曲が流れる「サテラ」のテレビCMは、いろいろな職場でワークスタイルを変えていこうというメッセージが込められています。
コミュニケーションコンセプトは、「身近さ(即戦力)」「色の力」です。ビジネスの顔として矢田亜希子さんがいろいろな職業に扮して、サテラを使っていただいていますが、「小型・低価格」のカラーレーザプリンタがあれば、仕事の効率化が図れる職種を厳選しました。「色の力」は、いろいろなビジネスの現場別にビビッドな色分けをし、インパクトを追求しつつ、適材適所で活躍することを訴求しています。
「オフィスのわがままに、サテラ。」
サテラの新製品に低価格MFPのDシリーズ ビジネスインクジェットのNシリーズを追加しました。キャッチコピーは、「オフィスのわがままに、サテラ。」です。主軸は、「身近さ」ですが、怒っている矢田さん、泣いている矢田さん、甘えている矢田さんにサテラが対応しているというビジュアルに仕上げました。ビジネスのあらゆる状況に対応し、ワークスタイルを変えることができる「サテラ」です。
(キヤノン販売 コミュニケーション本部
宣伝制作部 アドプランニンググループ 中上卓也)
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