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【2003年7月号】

ソニー

ビジネスシーンで活躍するモバイル・パソコン。
最新の「バイオ」を提案、妥協許さぬパフォーマンス

 ソニーのパーソナルコンピューター「バイオ」は、1997年の発売以来、従来のPCの概念にはとらわれない様々な提案を行ってきました。ノートPCにおいても、銀パソブームの先鞭をつけた「バイオノート505」をはじめ、カメラ搭載でビジュアルコミュニケーションの世界を切り開いた「バイオC1」、ウインドウズ搭載パソコンとして世界最小(2002年4月発売時)の「バイオU」など、モバイルシーンでの新提案を続けています。
 今回の「バイオノートZ」は、そんなバイオの最新のモバイルへの提案であり、メーンマシンとしての要求と、モバイルマシンとしての要求を同時に満たし、かつ〈魅せる〉という面においても妥協しなかった、まさに「何もあきらめなかった」モバイルといえる商品です。
 モバイルでもメーンマシンとして使えるパフォーマンスを実現するためのインテル®CentrinoTMモバイル・テクノロジー採用。モバイルでも高解像度を求める声に応えた14・1型SXGA+高精細液晶ディスプレー。CD-RW/DVD-ROM一体型ドライブを搭載しながらも携帯性を確保した最薄部約23.8ミリメートル、質量約2.1キログラムの薄型・軽量ボディー。そしてスタミナ最大約7時間のバッテリーライフ。これらのスペックを、「本体」と「液晶パネル」を連続した一つの面としてとらえたユニークかつシンプルなこだわりのそのデザインで実現。才能だけでなく、美しさにおいても妥協なきものとなりました。

問題点・妥協点を少しでも解決

 バイオは、仕事に使う道具としてだけではなく、多彩なAV機能をはじめ、お客様の楽しみを広げるツールでありたいと考えていますが、実ユーザー像としてビジネスシーンで活躍する方々が多いのも事実。日本経済新聞での新聞広告を通して、これまでの「モバイルだからCPUが遅いのはしょうがない」「モバイルなので画面の小さいのは覚悟しなきゃ」「CD-RやDVD-ROMまで求めると別にドライブを持ち歩かなければ」「なんだかんだ言ってバッテリーが持たない」といった問題点・妥協点を少しでも解決し、ひいてはこれからのビジネス人の新しいワークスタイルを提案できればと考えています。

(ソニーマーケティング マーケティング コミュニケーションセンター 宣伝企画部 小松利英)

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