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【2003年1月号】

モンテローザ

グループ店1000店達成を記念
「平日半額」キャンペーン
多彩なメニューでお客様の満足に応えることを訴求

 私たちモンテローザ・グループが1983年、東京・中野に白木屋1号店をオープンしておよそ20年。その枝葉は全国に広がり、おかげさまで店舗数は業界ナンバーワンのグループ1000店を達成し、年間7000万人ものお客様にご来店いただけるまでになりました。醸成されるスケールメリットにより、素材の品質やメニューバリエーションをよりいっそう追求するなど、常日ごろから、お客様のさらなる満足につながる取り組みを行っております。今回のキャンペーンも、その一環です。
 お客様の笑顔をつくる店でありたい。それがモンテローザの使命です。ですから、世の中が、長引く不況、冷え込む景気、といった厳しい境遇である今こそ、日ごろの感謝を具体的なメリットとしてお客様に還元したい。そんな食文化のリーディングカンパニーとしての想いが、このキャンペーンには込められています。

日経紙面を通じサラリーマンを応援

 日本経済新聞を媒体として選定したのは、日本経済再生に奮闘していらっしゃるサラリーマンの皆様を応援したかったから。広告制作においては、キャンペーン内容を分かりやすく伝えることプラス、内に込められた私たちのメッセージを伝える企業広告としても機能するように、留意しました。「平日半額。」というストレートコピーを、「安さというエール」としてとらえ、大きな声の特大級数でどっしりとレイアウト。タイポグラフィも、既存のものではなく、輪郭をにじませた温かみのあるものをオリジナルで書き起こしました。背面は、目立たせると同時に、紙上のれん的なニュアンスが出るよう、看板と同系の赤ベタに。キャラクターは、CMでおなじみの赤井英和さんと、まさに赤づくしでした。要素は極力少なくし、ねらい通りのすっきりしたデザインに仕上がったと思っています。食欲の秋とあいまってか、反響は上々で、新聞広告もまたお店の入り口であるのだと、思い新たでした。今後も同様のキャンペーンを豊富に企画していきたいと考えております。

(広告制作部)

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