日本AMD
新しい企業ブランドのグローバル認知へ。
顧客事例通じ企業広告キャンペーンを展開
企業ブランド・メッセージ「私に、AMD」
「私に、AMD」。それは、顧客の成功を通じてAMD自身も成功を確実なものにしていく、AMDからの企業ブランド・メッセージ。
AMDは、PCやサーバーの頭脳となるCPUを開発・製造している半導体メーカーです。PCを使って行うすべての作業は、このCPUが要となっています。今日、PCはテレビや電話と同じように、仕事や生活に必要不可欠なインフラになりつつあります。さらに現在、PCの利用分野も広がり、ほぼすべての産業に及んでいます。
では、AMD AthlonTM XPプロセッサに代表される、AMDのCPUが現在どれくらい採用されているかご存じでしょうか? 全世界の主要PCメーカーのほとんどすべてに採用いただいており、日本国内では、リテールで販売される全PC(デスクトップとノートPCを合わせたもの)の約40%にAMDのCPUが搭載されています(GfKジャパンのデータ)。
システムの優位性も訴求
AMDのCPUはグラフィックスやブロードバンド処理といった高い処理能力が要求される分野に最適な高性能CPUとして、以前からPCに詳しい方を中心に高い評価をいただいておりました。しかし、PCが広く普及し、様々な人々が日常的にPCを使うようになった現在、AMDのCPUを搭載したシステムの優位性をどのような形で一般の方々に伝えていけばよいか? また、現状AMDのブランド認知が低く、採用がまだまだ十分でない企業向けPCにどのようにして採用を広めさせていくか? といった課題がありました。
これらの課題に対して、我々は、新しい企業ブランドを構築し広く認知してもらうこと、またその一環としてグローバルな企業広告キャンペーンを世界の主要マーケットで実施することにしました。それが、9月から開始した「私に、AMD」(AMD me)キャンペーンです。
AMDの目指す企業ブランドは、「真摯かつ情熱を持って、顧客に最適な半導体ソリューションを提供し、顧客の成功を通じて我々の成功を確実なものにして行く。」というものです。
今回のキャンペーン・テーマである「AMD me」も、AMDの提供するソリューションや製品により、様々な「私」の問題解決および目的達成にAMDとして貢献できるというメッセージを紹介するスタイルを取っております。日本のマーケットの場合は、各種調査の結果、実事例が最も有効と判断しました。そして特に企業内でIT機器の採用・決定に携わる方々を対象として事例広告での展開を行っています。
グローバル共通のビジュアルを使用
現在までの広告掲載実績は、日本経済新聞と主要ビジネス誌、企業ユーザー向けパソコン誌およびウェブバナーを中心とした展開です。クリエイティブは、グローバル共通のビジュアルを使用したキャンペーン告知広告、東京工業大学の「PCクラスター」事例、TBSの報道番組制作に不可欠な「VTRリーダ・ジェネレータ」事例を展開してまいりました。
広告の成果である、AMDブランドの認知度の推移については、これから行う調査を通じて客観的に測定していきますが、この広告に出演いただいた方々への反響およびPCメーカーのマーケティング担当者からのコメント等を総合して、我々が目的としていたターゲットへのリーチは、達成できそうな手応えを感じています。
最後になりますが、AMDはこれからもお客様やマーケットの要望を真摯に受け止め、我々の直接の顧客であるPCメーカーおよび最終顧客であるPCユーザーが、AMD製品を採用したPCやサーバーを活用して、それぞれの分野で成功を勝ち取れるよう、情熱を持ってビジネスを進めてまいりたいと考えております。
(コーポレート・マーケティング部)
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