明治生命
明治生命商品の銀行窓口販売開始で コミュニケーションの醸成図る
生命保険商品である個人年金保険について、2002年10月1日から銀行窓口でも販売されるようになりました。
私たち明治生命でも銀行等の窓口販売を対象とした新商品として、個人変額年金保険「D.A.」、個人定額年金保険「S」を開発し、2002年10月からこれらの商品を銀行窓口で販売開始しています。
広告ターゲットは顧客+当社商品取扱銀行
その記念となる10月1日に、単に新商品の告知というわけではなく、銀行窓口という新しい販売経路の開始を目的とした広告を企画しました。ターゲットは一般のお客さまだけでなく、当社商品の販売に携わっていただく取扱銀行員の方々も念頭におきました。
この広告のポイントとしては大きく分けて2つあります。まず10月1日に関連する出来事を年表形式で表した点です。紙面上部から年表がスクロールするようなデザインとすることにより、読者の関心を誘う点にあわせ、明治生命商品の銀行窓口販売開始という出来事が、過去からの長い歴史の中でも重要な事柄のひとつだという点を表しています。また年表の項目についても、さまざまなジャンルでできるだけわかりやすい出来事を並べるよう工夫しました。
2つ目のポイントは、取扱銀行のロゴによる表記です。明治生命の商品を取り扱っていただく銀行名を表記し、それを各行の特徴を少しでも強調するため行名ロゴで掲載するように企画しました。その過程においても、各行への行名ロゴ掲載の確認とロゴデータの受け渡しなど、各行ご担当者にご協力いただいた結果、当社担当者とコミュニケーションをとっていただきながら、無事完了することができました。
広告制作はコミュニケーションの貴重な場
今回の広告は、単に広告の制作・掲載だけでなく、掲載に至る過程での企業間コミュニケーションが大変意義のあるものだったと感じています。広告は単に宣伝の場だけではなく、顧客や企業間のコミュニケーションの貴重な場と心がけています。
(企画部弘報グループ 戸上 真語)
|