みずほ証券
実績を裏付けに市場における
存在感をアピール
みずほ証券は、第一勧業証券、富士証券、興銀証券の3社合併により、2000年10月に開業したホールセール証券会社です。
2001年5月に旧3銀行から投資銀行部門の移行を受けて、債券関連業務、エクイティ関連業務、M&A等財務アドバイザリー業務、ストラクチャードファイナンス業務をコアビジネス領域としたフルラインの機能がそろいました。さらに今年4月には、海外現地法人との資本関係が整理され、グローバルな体制が整っております。
みずほ証券は顧客の調達・運用のニーズに対処し、事業・財務戦略上の課題を解決するため、高度なリサーチ力(情報集積・分析力)、セールス力(情報提供力)、取引執行力、先進の金融技術などに裏打ちされたベストサービス・ベストプロダクツをグローバルに提供いたします。当社の特色は、長期的な視点にたって顧客の永続的な信頼につながる金融サービスを提供することにあります。
広告にみる当社の着実な歩み
当社は、開業以来、経営の大きな変貌の時期をとらえ、今回を含めて計4回の企業広告を実施いたしました。
第1回は2000年10月の開業、第2回は2001年5月の投資銀行部門立ち上げ、という重要な節目にかかわる告知でした。第3回はみずほフィナンシャルグループフェーズ2入りを控え、2002年1月に中核会社の一員として位置づけられる証券会社として今後の経営戦略についてのメッセージを発信しました。そして、今回2002年11月においては、開業後2年を経て、これまでに積み上げてきた具体的な営業実績をベースに、当社の目指してきたビジネスモデルが構想のステージから実行・実現のステージに確実に前進していることをアピールすることを主な目的といたしました。
具体的な実績が示す強さ
ヘッドラインの「グローバルなインベストメントバンクの体制強化で更なる飛躍」、「M&A、先端的ファイナンスに圧倒的な強み」を迫力あるメッセージとするために、メッセージは具体的な実績を中心に構成いたしました。
記事において数字をベースに語ることはもちろんのこと、「国内普通社債リーグテーブル」、「完了案件M&Aアドバイザリーランキング」、「総合ABSブックランナー」といったランキング表を掲載することにより、市場における当社に対する高い評価がアピールできるようなプレゼンテーションに努めました。
若手社員の登場により躍動感・一体感を喚起
今回からの新しい試みとしてアドバトリアルの記事中にコラムを加えて、「プロジェクトM(みずほ)」の中核となっている若手中堅社員にフォーカスを当てました。
「プロジェクトM」とは、投資銀行部門統合直後の2001年5月に着手した経営の中長期的な戦略を描き、実行するプロジェクトであり、全社から抽出された課題を横断的な取り組みによって解決することを狙っております。
現場で取り上げられた200を超える項目の課題を絞り込んで、13のタスクフォースが組織され、問題解決に取り組んでいます。タスクフォースのリーダーとメンバーは全員が現場から推薦された社員で構成されています。そのタスクフォースを構成する若手中堅社員にフォーカスを当てることにより、当社の若い企業風土をアピールすることを目的としました。これにより、メッセージに躍動感を与え、社内に対して士気高揚を図ることができたと考えております。
トップが語る当社の将来像
締めくくりとして、社長が業績の総括および当社の進むべき道について語っております。これにより当社の収益基盤が着実に向上していること、そして、今後についても一層の飛躍が期待されることが説得力をもって表現できているものと考えております。
今回もみずほ証券の重要な節目において、日経金融新聞のアドバトリアルというコミュニケーション・ツールを使うことによって顧客の皆様はもちろんのこと、社員に対しても有意義な情報を発信できたと確信しております。
(経営企画グループ 管理部 広報担当 大貫 敬太)
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