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【2001年6月号】

トステム

快適住まいづくりのトータルシステムSW工法をデータ駆使しQ&Aで詳細にわかりやすく告知

 トステムの社名ロゴ「TOSTEM」にはトータルシステムという意味が込められています。この意味するところは、単なるモノという商品づくりだけでなく、快適な住まいづくりというシステムを表していることです。

 トステムはアルミサッシ、玄関、室内建材、エクステリアなど各種建材をはじめキッチン、バスルームなど幅広い商品を提供しています。さらにこうした実績の上に、部材の提供だけでなく、より快適で理想的な住まいを実現するためにトステムが開発したのが、住宅の工法=建て方であるSW(スーパーウォール)工法です。SW工法の大きな特徴は、トステムが独自に開発した高性能構造パネルと断熱サッシなどにより、耐震性、断熱性と気密性を高めた上で、さらに計画換気システムを採用したことです。まさに、二十一世紀にふさわしい高性能な在来軸組工法です。

テレビで紹介できない説得性でさらに認知度高める

 一九九五年の発売以来、これまで多くの工務店様への研修を重ね、現在、SW工法の認定工務店様が全国で約七千社おります。昨年に俳優の菊池桃子さんを起用したテレビスポットにより、SW工法の認知度もだいぶ高まりました。そこで実際に家を建てられる施主の皆様にSW工法を詳細に告知することが大切と考え、マス媒体として新聞を選んだわけです。日本経済新聞に全十五段カラーで「SW工法住宅の事実」というキャッチコピーを掲げ、イメージの定着した菊池桃子さんに登場していただきました。新聞媒体の持つ特性をフルに生かして、「Q&A形式」で親しみやすさとわかりやすさを前面にだし、さらにデータを使い説得性を重点に紹介しました。

 紙面十五段一枚のスペースですべてを説明することはとてもできませんので、今回は一回目として、住まいの快適さの重要な要素である断熱性能を中心に取り上げました。

 昨年に住宅品質確保促進法ができ瑕疵(かし)担保責任などが明確にされました。検査保証システムの重要性が増しているなかで、SW工法は六十年の長期の検査保証システムをご利用になれます。そして、数値で比べても住宅性能表示制度の基準に対してすぐれたレベルに達していることを訴え、施主の皆様が安心して信頼をもって選びやすい工法であることを強調しました。今後も、こうした信頼を第一においた広告活動を続けていければいいと思っております。

(住宅建材本部宣伝室長 杉山健二)

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