大成建設
エンジ・エコ本部長が熱く語る「顧客に選ばれる高度技術者集団」
個々の技術に偏ることなく全体を説明
今回の広告は、エンジニアリング本部と昨年新設したエコロジー本部の本部長である役員をインタビュー形式で登場させ、当社の保有する技術が地球環境、産業、私たちの生活にいかに貢献しているかを訴求したものです。経済状況の激変と特に私たちの総合建設業(ゼネコン)への風当たりが強い中、幅広い企業活動を理解していただくために、個々の技術を取り上げるのではなく全体を説明しました。へたをすれば総花的になる心配がありましたが、日本経済新聞社広告局のご協力もあり当初の期待以上の広告作品ができたと満足しております。
エンジニアリングとエコロジーの分野では、一般の方々が持たれている建設業のイメージとは異なる活動を技術者集団として行っています。客先でのプレゼンテーションの場においても「大成さんはここまでやるのですか」と驚嘆の声を聞くことが多くあります。宣伝担当者としてはPR不足を指摘されているようで反省もしておりますが、社内においても知らない者も多くおります。
広告テーマとしても面白いものばかりですが、特殊な施設建設やお客さまの最新工場などの建設であることから、規模はもちろんのこと、当社が設計施工していることも守秘義務として公表できないものも多くあります。幸いにして施主の了解が得られたとしてもビジュアルで苦労することになります。工場の外観写真は使ってもよいが肝心な内部の写真やパースの掲載許可が出ないのです。今回の広告でも、当初予定していたコピーを削ったり写真を差し替えたりで日経のご担当者にはギリギリまでご苦労をかけてしまいました。この場をかりておわびいたします。
読者の目に留まり、関心の高さを確信
土曜日の掲載ということもあり私はゴルフ場のクラブハウスで見ることになりました。日経が見当たらず探すと他のお客さんが朝食を取りながら見ているところでした。彼がページをめくるたびに読まれるか、一目見てめくられてしまうか、久しぶりにときめきに近い経験をしました。全文は読まれなかったようですが、二分ほど目をとおしており興味を持たれていると確信いたしました。ありがとうございました。
(広報部専任次長 嶋田幸生)
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