日立建機
未踏の世界を拓き未来を創造し続ける、建設ビジネスへの先進的企業姿勢をアピール
建設機械のIT化の口火切る
当社は建設機械の総合メーカーとして、快適な生活環境づくりへの貢献を企業理念に、グローバルな事業展開を図っています。
今年二月に、IT(情報技術)による情報管理機能を搭載した汎用油圧ショベル「ZAXIS」が、建設機械のIT化の口火を切ったとして、二〇〇〇年日経優秀製品・サービス賞最優秀賞を受賞しました。これは、世界最先端の自主技術と柔軟な発想により、二十一世紀の建設ビジネスへ先進的なソリューションを提案した企業姿勢への評価でもあると受け止めています。
従って、今回の広告は当社が人と社会と建設ビジネスの未来を描く創造性豊かな、先見的な企業であることをアピールするコンセプトにしました。また、広告の制作過程では、建設業界の方々だけではなく、広く一般の方々にも当社の企業姿勢を認知して頂けるように、シンプルでわかりやすいアプローチを心掛けました。中央のビジュアルは、月面着陸の象徴であるブーツの跡とコンピューターの基板をはり合わせたもので、未踏の地に踏み込んだアポロ11号の軌跡と、フロンティアスピリットという当社の企業姿勢をオーバーラップさせています。
そして、キャッチコピーの「はじめの一歩は…」には、日立建機が汎用機種としては世界初の、e・ショベルを開発した先駆者であるという意味とともに、ZAXISが未知・未踏の世界を切り拓(ひら)くこと、建設ビジネスの未来を創造し続けるために、決して歩みを止めない企業であるという意味合いを込めています。
本広告は、経済産業界のリーダー紙である日本経済新聞の媒体としての特性が、当社の先進的な企業姿勢をアピールできる場であるとして、企画制作したものですが、読者の皆さんからも「日立建機の先進性に今後とも期待する」などといったはげましの声が寄せられており、これからの活動の糧としていきたいと考えています。
(コーポレートコミュニケーション部広報グループ 曽我 彰)
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